コロナで、キッチンペーパーが店から消えると思う理由。

キッチンペーパーが、マックスバリュの商品棚に並んでいる様子の写真

マスクが店頭から消えて、しばらくたつ。

もはや、『いつ入荷するかわからない』というカンジだ。

そして、つぎに心配なのは『紙製品』

わたしは『キッチンペーパー』が店頭から消えるのではないかと思っている。

キッチンペーパーの様子

きょうのキッチンペーパーは、店頭にたっぷりと並んでいた。

ホッとした。

わたしは、近いうちに、キッチンペーパーが売れ始めて、店頭からなくなるんじゃないかと勝手に思っている。

だから今日もソワソワしながら、売り場へ行った。

なくなると、パニック買いが連鎖して、しばらくの間はマスクのように、手に入らなくなるだろう。

誰も買っていない今のうちに、コツコツと買ってるから、家に5パックもある。

わたしの場合は、もうそれでじゅうぶん。
もう買わなくてヨイだろう。

それにしても、コレがいつか、お店から消えると想像すると、ゾッとする。

キッチンペーパーを買う理由

どうしてわたしが、誰も振り向きもしない、キッチンペーパーをせっせせっせと、備蓄しているのか、なぜ『店頭からなくなる』と思うのか、理由をのべます。

ハンドペーパー(手をふく紙)が高額だから。

『ハンドペーパー』という、手洗い後に使う、手をふく紙をたまに見かけませんか?

空気で手を乾かす機械が、デパートやショッピングモール、病院などいろんな場所のトイレの手洗いに設置されていますよね。

その機会がないトイレの手洗い場にたいてい、ハンドペーパーがあるのです。

『この紙で手をふいてくださいね』という意味で、サービスで置いてあるのでしょう。

じつはこのハンドペーパー、ドラッグストアなどで購入すると、100枚入りパックが1つ100円とけっこう高額なのです。

1枚あたり1円。
キッチンペーパーや箱ティッシュよりも、1枚あたりの単価が高いのです。

新型コロナウィルスの報道を見ていると、手洗いのしかたが、ものすごく丁寧に細かく指導されていますよね。

20秒以上とか、30秒以上、手を洗いましょうねと言っていて、親指や手の先は、洗い損ねるので、意識してしっかりと洗いましょうと。

そして手を洗った最後には、『使い捨ての紙、ハンドペーパー』で手をふきましょうと。

じつは、わたしのような一般庶民の家には、日常生活の中で『ハンドペーパー』を使う習慣は、まだない。

手をふくのは『タオル』なんです。

洗ったタオル。それで手はふきます。

そしてタオルは洗って乾かして、また使います。
お金がかかるのはタオル分だけで、その後の洗濯代は、あまりかかりません。

それが、新型コロナの発生により『ペーパーの、使い捨てタオルで手をふけ』となると、そうはいかない。

ムリなのだ。
1枚1円は高い。高すぎる。

庶民主婦であるわたしには、そんな余分なお金はナイ。

高いペーパータオルなんて、買いたくない。

そこで考える。

ようは、いつものタオルじゃなく、使い捨ての清潔な紙、ペーパーで手をふけばいいんでしょ。

だったら身近にある、『キッチンペーパー』でよさそうだと。

キッチンペーパーなら、ふだんから買っているし、買いやすい。

費用コストもそんなに気にならない。

そうだ。コレを使えばいいじゃないかと。

キッチンペーパーでマスクを作る

マスクが店頭から消えてしばらくたち、絶望的な気持ちになっていたら、なんと『キッチンペーパーでマスクを作る方法』というのがネット上に出回るようになった。

また、キッチンペーパーをたたんで、マスクの中に重ねると、フィルターとしても代用できるのではないかと、実践している人もいる。

だから、キッチンペーパー。

キッチンペーパーは使えると思う。

だから、わーっと買うんじゃないかなぁと思い、わたしはコツコツとキッチンペーパーを備蓄しているのでした。

ひごろの『コツコツ備蓄』で安心を。

新型コロナの出現により、学んだことがあります。

それは緊急時に『モノがない!』『在庫が無くて買えない!』という事態を防ぐためには、個人個人で必要なモノを『コツコツ備蓄しておく』という準備と、防御が必要だということです。

たとえば、わたしの場合、キッチンペーパーは『100カット、4ロール』のを『5パック』家に備蓄しています。

そしてトイレットペーパーは、いつも自分で買って帰るのが、かさばってしんどいので、インターネットで1年分をまとめ買いしています。

『モノがない』という不安感は、心に強いストレスを与えます。

とくに、生活必需品は、なくなるとツライ。


すると夜眠れなくなって不眠になったり、落ち込んだり、イライラしてヒステリーになって食べ過ぎたりと、あまりいいことがありません。

いつもの生活の中で使っている、生活必需品。
どの商品を、どれくらい使っているのか、把握する習慣をつけると、買う量がわかります。

それをあらかじめ備蓄しておくと、『不安の素』を減らすことができます。

なんとなく不安にすごしていた日々も、ひとつづつ不安の種が消えることで、ラクに暮らせるのではないかと思います。

それではまた!

気温の寒暖の差が激しいので、体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。

明日も健やかな1日でありますように!