なぞの肺炎が中国で発生。

夕日の写真
空のむこうで、いったいなにが起こった?

中国の湖北省武漢市で、原因不明の肺炎患者が相次いでいると、共同通信のサイトにニュースが掲載されています。

中国で原因不明の肺炎患者相次ぐ 武漢で27人発症、政府が調査 | 共同通信
【北京共同】中国湖北省武漢市当局は31日、市内の医療機関で27人がウイルス性肺炎を発症したと発表した...

中国メディアの報道によると、感染源などの詳しい原因は不明。
このため、中国政府は感染状況を把握するため、専門チームを現地に派遣しているとのこと。

原因が判明すれば公表する方針だが、ヒトからヒトへの感染は確認されていないらしい。

中国では過去、SARDSが発生

中国では、今から17年前の2003年にSARDSが発生している。
春節の時期だったので、中国人が大移動し、中国国内に広がったといわれている。

今回の肺炎に関しても、同じような時期に発生しているので、爆発的に広がらないことを願います。

肺炎にかからないようにするためには

今回の肺炎は、海の向こうにある中国でのできごとですが、日本にいるわたしたちも、衛生面に気をつけて、健康で元気に冬場を乗り切りたいところです。

冬は気温が低く、空気が乾燥しているので、ウィルスが空気中にただよいます。

カゼをひいている人からうつったり、インフルエンザなども流行しますので、自分の心身を守るため、つぎのような対策をとるとよいでしょう。

  • 手洗い
  • うがい
  • マスクをする

それではまた!

健やかな1日でありますように!